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廃レジャー施設

NO.105  廃レジャー施設 (???)



アルバムの中に眠る、一枚の色褪せた写真。

そこに写っていたのは、現在は廃墟と化した

レジャーランドの、在りし日の光景でした。

南国を模したステージ上でのショータイム。

歓声に溢れた空間も、今や静寂の海の中…。






I観光ホテル

NO.106  I観光ホテル (群馬)



温泉地の一角に残された、和洋折衷な廃ホテル。

明治の頃には外国人向けのホテルとして

営業していた事もあり、ハイカラな雰囲気。

国指定の有形登録文化財でもあった筈が、

今や廃墟に…、何とか活用できないものか。






蔦に覆われた廃工場

NO.107  蔦に覆われた廃工場 (山梨)



国道沿い、新旧の建物が立ち並ぶ中で

怪しげなオーラを放つ、工場らしき廃墟。

特に期待もせずに歩を進めた先には、

部屋一面に真っ赤な蔦が広がる光景が…。

こういった予想外があるから、廃墟は面白い。






山中に潜む巨塔

NO.108  山中に潜む巨塔 (???)



とある山中、脇に逸れた踏み跡を辿ると

其の先に突如として、白い巨塔が現れた。

細部を見るに辺り、どうやら此の巨塔は

完成まで到らずに放棄された模様。

供えられた造花も、既に色を失っていた…。






某温泉地の廃浴場

NO.109  某温泉地の廃浴場 (三重)



鄙びた温泉地の外れ、既に足元に道は無く

僅かな手掛かりを頼りに雑草を掻き分ける。

辿り着いた先には、大きな円形の大浴場。

しかし、周囲に他の建物は見つからない…。

一体誰が何の為に?只々謎は募るばかり。






廃レジャー施設

NO.110  廃レジャー施設 (???)



膨大な草の海に埋もれた、小さな建物たち。

撮影をするのに時期を選ぶ物件です。

ホワイトハウスに凱旋門、何故かシンデレラ城、

果てにはピラミッドやスフィンクスなど…。

有名建築のあり得ない廃墟姿が、此処には在る。






AT閣

NO.111  AT閣 (福島)



この温泉地で随一の巨大ホテルであった当物件。

派手で豪華な装飾は、当時の栄華を偲ばせる。

談笑が館内に溢れ、愉しい夜は終わらない…。

それも昔の物語、今の館内は暗く冷たく、

聞こえるのは雨漏りの水音、ただ其れだけだ。






と○ねるの里

NO.112  と○ねるの里 (長野)



木漏れ日の中を疾走する列車の姿。

40年ほど時を遡れば、この場所で

其のような写真が撮れたかも知れない…。

今撮影できるのは、路線跡に佇む廃車両の姿。

疵だらけの躯体が、現世の世知辛さを物語る。







NO.1〜8   NO.9〜16   NO.17〜24   NO.25〜32
NO.33〜40   NO.41〜48   NO.49〜56   NO.57〜64
NO.65〜72   NO.73〜80   NO.81〜88   NO.89〜96
NO.97〜104   NO.113〜120   

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